子供の能力

子供の時期はとても重要!

将来を左右するのはシナプスの量!!

まずは3歳までが勝負!!

タイムリミットは”4歳”!?

遺伝で決まるか!?

日本はまだまだ後進国!!

ピンチこそが”チャンス”!!

子供の能力を伸ばす

楽しく学ぶ!!

遊びも大切☆

理想的な環境作りも大切☆

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子供の時期はとても重要!!

  • 人の一生において、子供の時期は、生涯にわたる人間形成の基礎が培われる、きわめて重要な時期です。
  • 子供は、普段の生活や遊びといった直接的な体験を通して、感情/思考/判断/決断/行動/運動能力、そして社会性や
  • コミュニケーション能力を育んで、一人の人間として、また社会の一員として、より良く生きていくための基礎を
  • 獲得していきます。
  • 子供の時期は日々急速に成長する時期でもありますので、特に知的・感情的な面、また人間関係の面では、
  • この時期に経験しておか<なければならないことを充分に行わせることは、将来、一人の人間として充実した生活
  • を送ってもらう上で不可欠なんです。
  • このように、子供の時期は、知識や技能に加え、思考力・判断力・表現力などの「確かな学力」や「豊かな
  • 人間性」、たくましく生きるための「健康・体力」からなる、「生きる力」そのものの基礎を育成する役割を
  • 担っているといえます。
  • したがって私たち大人は、子供の時期における教育が、その後の人間としての生き方を大きく左右する重要なもの
  • であることを充分認識して、子どもたちの成長について常に関心を払って行かなければいけないんです。

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シナプスの量が子供の将来を決める!!

  • 少しだけ専門的になりますが、人間の脳にはニューロンという神経細胞があって、そのニューロンどうしが
  • シナプスと呼ばれる連結部分でつながっています。
  • このシナプスと呼ばれる連結部分が少なく、ニューロンどうしがうまくつながっていないと、脳の中で情報が
  • スムーズにやりとりされません。これがいわゆる”頭がわるい”と言われる状態です。
  • 逆にシナプスの量が多ければ、ニューロンどうしがたくさん連結されますので、情報はスムーズに流れ脳の中の
  • ネットワークがキレイに整理されるため、”頭が良い”状態になるんです。
  • シナプスはひとつのニューロンに8000前後ありますが、情報を流せば流すほど、つまり、頭を使えば使う
  • ほど、このシナプスの量が増えていくことがわかっています。
  • もうお分かりかと思いますが、子供の将来を決めるのは、このシナプスの量をどれだけ増やすことができるか、
  • にかかっているんです。

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シナプスは0歳から3歳までに増やす!!

  • ではそのシナプス、どのように増えていくものなのでしょう。
  • シナプスは生まれた直後から増えはじめます。
  • しかしここで大事なことは、”年齢とともに勝手にどんどん増えてくれるものではない”ということです。
  • もちろん何もしなくても増えてはいきますが、脳への刺激のあたえ具合によって、その増え方が全く異なって
  • くるんです。
  • 脳が急速に発達する0歳から3歳のあいだに、脳に適切な刺激をあたえることによって、シナプスの量は急速に
  • 増えていくことが分かっています。
  • この”0歳から3歳のあいだ”に、脳にどれだけ刺激を与えることができるか、が、とても大事なんです。

タイムリミットは4歳、最後のチャンスは10歳!?

  • 脳の発達と年齢にはとても強い相関関係があります。
  • 結論から言ってしまうと、脳の発達は子供の期間にほぼ完成されると言われています。
  • 研究によれば、脳の発達は3〜4歳までに7割が完成され、そして、10歳になる頃には、実に脳の発達は
  • 9割ほども完成されるといわれているのです。
  • これはつまり、小学校にあがってから学習を始めたのでは、もう遅いということです。
  • 私たちの小さい頃の経験でも、小学校の時点で頭の良い子はその後も頭は良いし、出来の悪い子はそのまま悪い
  • まま、ということが多いと思います。
  • そこから逆転することはほとんど見たことはないのではないでしょうか。
  • その時点ですでに”頭の良い子”と”あまり良くない子”の差別化が出来上がってしまっているんです。
  • 小学校までにどんな学習を行ったかによって将来が決まってしまうなんて、考えてみればとても怖くも感じます。
  • しかし、早くスタートした子供が、その後も他の子供たちより常に先を進んでいくことは、歴然とした事実です。
  • 小学校にあがってから「勉強しなさい!」と叱るのではなく、小さいうちに適切な教材でたくさんの刺激をあた
  • えてあげることが、私たち親の責任ではないでしょうか。

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遺伝だから、とあきらめるのは早い!!

  • 自分が頭が良くなかったから、子供も期待できない、という話をけっこう耳にします。
  • はたしてそれが正しいかというと、実はそうではありません。
  • 遺伝の専門家の研究では、それぞれの遺伝子が持っている情報の量はとても膨大なもので、それらのうち表に
  • 出てくる割合はわずか1パーセントに過ぎない、と言われています。
  • これはつまり、私たち親の才能がそのまま子供の能力に遺伝するということにはならない、ということです。
  • それよりももっと大事なことは、”環境”なんです。
  • 小さいうちからどのような環境で育てられたか、が、遺伝よりも大きく子供の能力に影響力を持っているんです。
  • 遺伝だから、といってあきらめている方は、あきらめることは全くありません!!

日本はまだまだ後進国です!!

  • 実は、子供の時期の学習への取り組みについて、世界からみれば日本はまだまだ後進国なんです。
  • アメリカやヨーロッパでは、親達の意識も、実際の取り組みも、日本よりもっと先を行っています。
  •  
  • イギリスを例に見てみましょう。
  • イギリスの幼児教育の特徴は、まず無償で行われているということです。同国の義務教育は5歳からですが、
  • その前の2年間(3〜4歳)、保護者が希望すれば、2.5時間×週5日・年間38週の教育が無償で受けられ
  • ます。
  • 公立か私立かなどの別を問わず、一定条件を満たしていれば、人数分の経費が政府(地方自治体)から支給される
  • 仕組みです。
  • またイギリスの幼児教育には、「プレイグループ」の存在も欠かせません。これは非営利で保護者やボランティア
  • によって運営され、週に数回最大4時間、子ども達が遊びながらさまざまな社会性を身につけるためのものです。
  •  
  • いかかでしょう。今の日本に、このような教育体制に太刀打ちできるものは存在するでしょうか。
  • 子供の教育に対する重要性の意識が、海外に比べとても遅れていることが分かると思います。
  • 経済のグローバル化は現在でも進んでいますが、グローバル化はこれから様々な面でどんどん進んで行くで
  • しょう。
  • そのような将来の中で、私達の子供は先端の学習を行った子供たちと同じ土俵で闘って行かなくてはならなく
  • なるんです。
  • このまま何もしないままだと、子供たちの将来は本当にピンチなんです。
  • 私たち大人が現状をしっかり把握して、子供たちのために、真剣に取り組んでいくことが必要になっています。

ピンチこそが”チャンス”!!

  • 子供たちの将来がピンチな状態であることは先ほど述べましたが、それは"何もしない"状態での話です。
  • もしお子さんに現在、学習できる環境を何も用意していないのならば、その状態がピンチだということなんです。
  • しかし逆に、それはチャンスなんです。
  • なぜかというと、これからその環境を与えられることができれば、子供たちは将来、社会で大きく活躍できる
  • 可能性を持つことができるからです。
  • 今ならば、ピンチをチャンスに変えられます。頑張っていきましょう!!